Misima Hyakka

三島の気になる展示です。
9月9日 -- 12月25日

澤田教一「故郷と戦場」

ベトナム戦争が拡大の一途にあった時期に最前線での撮影を続けた澤田は、34歳で銃弾に倒れるまでの約5年間に、数々の傑作を世に送り出し賞を受賞します。ピュリツァー賞受賞作に含まれる《安全への逃避》では、戦闘で故郷を追われながらも、必死に生き抜こうとするベトナムの人々の姿を捉え、世界中に戦場の過酷な現実を突きつけました。

IZU PHOTO MUSEUM

2017年10月28日 -- 2018年2月12日

郷土資料館「挿絵で見る江川太郎左右衛門英龍」

三島市出身の児童文学作家、小出正吾による江川英龍の伝記『江川太郎左衛門の話』のために描かれながらも使用されることのなかった日本画家、渡部菊ニによる挿絵を主な展示資料として、江川英龍の事績と当時の三島についてふり返ります。

三島市郷土資料館

2017年9月21日 -- 2018年9月25日

「教科書で読んだ井上靖」展

井上靖 生誕110年の今年9月に出版された「教科書で読んだ井上靖」をテーマにした展示です。本も館内で販売しています。

教科書で読んだあの作品、おぼえていますか?

1960年から現在まで50作品以上が掲載され、多くの人が教科書を通じて井上靖の作品と出会いました。

本展では、教科書掲載作品のことばを紹介するとともに、井上靖が子どもだった頃、「しろばんば時代」の資料を展示します。

井上靖文学館