Misima Hyakka

三島の気になる展示です。
5月26日 -- 7月1日

佐野美術館「白隠禅師250年遠諱記念展 駿河の白隠さん」

白隠慧鶴(はくいん えかく)禅師(1685~1768)は江戸時代中期に活躍した臨済宗の傑僧です。

[...] 本展は白隠禅師250年の御遠諱(ごおんき)を記念し、静岡県内の寺院や個人所蔵およびゆかりの書画を中心とした約90点の名品を主題ごとに展示いたします。

ときに眼光鋭く叱咤し、ときに微笑をたたえ慈愛で諭す。強烈かつ懐中に深く入る白隠のメッセージは、時代を超えて現代の人々の心に響きます。当館では32年ぶりとなる白隠展です。この機会に是非ご覧下さい。

(三島市郷土資料館より)

1月14日 -- 7月6日

永遠に、そしてふたたび Forever (and again)

人の心の奥底に深く刻まれた記憶は、ひとつの生命が途絶えても、残された人々に受け継がれ、新たな意味をもたらされながらふたたび生き続けます。流れ続ける時間のある一瞬の出来事をとらえる写真は、過去の集積を写し出し、記憶としての物語を観者にふたたび想起させるものでもあります。(IZU PHOTO MUSEUMより)

2017年9月21日 -- 2018年9月25日

「教科書で読んだ井上靖」展

井上靖 生誕110年の今年9月に出版された「教科書で読んだ井上靖」をテーマにした展示です。本も館内で販売しています。

教科書で読んだあの作品、おぼえていますか?

1960年から現在まで50作品以上が掲載され、多くの人が教科書を通じて井上靖の作品と出会いました。

本展では、教科書掲載作品のことばを紹介するとともに、井上靖が子どもだった頃、「しろばんば時代」の資料を展示します。 (井上靖文学館より)