Misima Hyakka

今までに紹介した各種イベントです。

2018年

6月23日(土曜)13時30分~15時30分

三島児童文学を語る会

今回は澤本せつさんによるエッセイをはじめ、昔の三島の水辺の風景に関連したテキストを取り上げます。

→ 語る会例会案内

  • 【日時】6月23日(土曜)13時30分~15時30分
  • 【場所】三島市民活動センター(本町タワー)4階会議室
     ※会場と同じフロアに託児施設もあります(要予約・600円/時間)
  • 【本】澤本せつさんのエッセイほか、三島の水に関連して(当日コピーを配布します)
  • 【参加費】初回参加は無料 継続する場合は年会費1,000円
  • 【お問い合わせ】ararezake@gmail.com
  • 【ホームページ】三島児童文学を語る会
6月16日(土曜)14時~15時30分

図書館文学講座「世界一周早回り競争に挑んだ女性たち」

講師:梅本順子氏

  • 【日時】6月16日(土曜)14時~15時30分
  • 【場所】三島市立図書館(生涯学習センター)3階 講義室
  • 入場無料・申込み不要・先着150名
6月16日(土曜)12時~17時

小説を書いてみよう

小説を書いてみたいという方のための初心者向けのワークショップです。
短文を書いてみたり構成を考えてみたり、楽しみながら実践してゆきます。

まずはコツをつかみましょう。目標は2000字程度の短篇小説を書くことです。
筆記用具や紙はこちらで用意しますが、持参してもOKです。

  • 【日時】6月16日(土曜)12時~17時
  • 【場所】カフェ・ハピネス → 地図
  • 【定員】10名
  • 【参加費】200円+ワンオーダー(ランチの場合は950円)
  • 【申し込み】ararezake@gmail.com まで
2月24日 -- 6月3日

郷土資料館「新規収蔵品展 三島の明治から昭和」

平成27~29年度の間に、市民の皆様から数多くの貴重な歴史・民族・美術資料のご寄贈をいただきました。また、市場に出ている資料から、三島に関わる歴史資料を数点購入し収蔵品に加えました。

本展ではこれら三島市郷土資料館に集まってきた様々な資料を展示紹介することにより、三島及び北伊豆地域の特色ある歴史と、ここ一世紀あまりの間に急激に変化していった産業や庶民の生活をふり返ります。 (三島市郷土資料館より)

6月2日(土曜)午前9時~11時30分

歴史発見講座

世間士・かるのさん

テーマは「オホーツクの霧の海 愛憎の海峡 中篇」。

明治維新を経て近代化した日本と、凍らない港を求めて南下するロシア帝国の利害はやがて衝突し、戦火を交える事になる。

千島・樺太の国境の狭間に生きる日本人と、革命の嵐に翻弄されたロシア人の運命は大きな渦に巻き込まれていく。明治時代からロシア革命に至るまでの日露関係史を追って行きます。

  • 【日時】6月2日(土曜)午前9時~11時30分
  • 【場所】カフェ・うーるー(バス停「一本松」すぐ)
  • 【参加費】500円+1オーダー(予約不要)
  • ※ラジオ番組のご紹介 … 毎週火曜 K-mix RADIOKIDS 内 16時10分頃より History Kids のコーナーに かるのさんが出演しています
5月27日(日曜)10時~17時

この祭り、乱れ咲き(第15回)

5月26日(土曜)13時30分~15時30分

三島児童文学を語る会

今回は山口康司さんの小説・エッセイを取り上げます。

→ 語る会例会案内

  • 【日時】5月26日(土曜)13時30分~15時30分
  • 【場所】三島市役所大社町別館 1階会議室(いつもと会場が違います)
  • 【本】山口康司さんのテキスト(当日コピーを配布します)
  • 【参加費】初回参加は無料 継続する場合は年会費1,000円
  • 【お問い合わせ】ararezake@gmail.com
  • 【ホームページ】三島児童文学を語る会
5月19日(土曜)12時~17時

小説を書いてみよう

小説を書いてみたいという方のための初心者向けのワークショップです。
短文を書いてみたり構成を考えてみたり、楽しみながら実践してゆきます。

まずはコツをつかみましょう。目標は2000字程度の短篇小説を書くことです。
筆記用具や紙はこちらで用意しますが、持参してもOKです。

  • 【日時】5月19日(土曜)12時~17時
  • 【場所】カフェ・ハピネス → 地図
  • 【定員】10名
  • 【参加費】200円+ワンオーダー(ランチの場合は950円)
  • 【申し込み】ararezake@gmail.com まで
5月12日(土曜)13時~17時

ハピネス読書会

今回の本は、デュマ・フィス『椿姫』です。

5月12日(土曜)午前9時~11時30分

歴史発見講座

世間士・かるのさん

テーマは「海越え、果つる地まで 雄飛と絶望の移民史」。
※いつもと違って今回は第2土曜日です。

日本が開国を迎え諸外国との交流が始まると、多くの日本人が海外へと渡り懸命に働いた。遠い異国の地で成功を掴んだ者、絶望に打ちひしがれた者、悲喜交々の姿があった。

ハワイ、アメリカ、南米、満州…明治以後に国策として進められた移民の歴史を語ります。

  • 【日時】5月12日(土曜)午前9時~11時30分
  • 【場所】カフェ・うーるー(バス停「一本松」すぐ)→ 地図
  • 【参加費】500円+1オーダー
  •  申し込み不要。お問い合わせは カフェ・うーるーのブログ を参照してください。
  • ※ラジオ番組のご紹介…毎週火曜 K-mix RADIOKIDS 内 16時10分頃より History Kids のコーナーに講師かるのさんが出演中です
4月28日(土曜)13時30分~15時30分

三島児童文学を語る会

今回は『教科書で読んだ井上靖』から「投網」を取り上げます。

  • 【日時】4月28日(土曜)13時30分~15時30分
  • 【場所】三島市民活動センター(本町タワー)4階会議室
     ※会場と同じフロアに託児施設もあります(要予約・600円/時間)
  • 【本】『教科書で読んだ井上靖』
  • 【参加費】初回参加は無料 継続する場合は年会費1,000円
  • 【お問い合わせ】ararezake@gmail.com
  • 【ホームページ】三島児童文学を語る会
4月19日(木曜)---

ミシマ文章講座

4月19日のミシマ文章講座は、講師の療養のためお休みにいたします。

予定していました「わが国の歌の系譜をさぐる 茨木のり子・石垣りん」は、
4月15日(日)15時~17時
静岡市の学習塾春風館で行います。
→ 講師からの御案内

次回以降は、春風館での開催(毎月第3日曜日15時~17時)となります。

4月15日(日曜)12時~17時

小説を書いてみよう

小説を書いてみたいという方のための初心者向けのワークショップです。
短文を書いてみたり構成を考えてみたり、楽しみながら実践してゆきます。

まずはコツをつかみましょう。目標は2000字程度の短篇小説を書くことです。
筆記用具や紙はこちらで用意しますが、持参してもOKです。

  • 【日時】4月15日(土曜)12時(13時までは食事&雑談)~17時
  • 【場所】カフェ・ハピネス → 地図
  • 【定員】10名
  • 【参加費】200円+ワンオーダー(ランチの場合は950円)
  • 【申し込み】ararezake@gmail.com まで
4月3日(土曜)午前9時~11時30分

歴史発見講座

世間士・かるのさん

テーマは「孤島のコスモポリタン ボニンアイランドから小笠原へ」。

日本の領土でありながら、日本人では無い人々によって拓かれた島・小笠原。

無人島(むにんしま)と呼ばれ、漂流民が漂着する日本の果てであった島が、太平洋の最後のフロンティアとして欧米各国の注目を集めた。その状態で日本は領土として主張するために如何に動いたのか。

20を超える国と地域から集まった欧米系島民たちによって育まれた小笠原諸島の歴史と文化についてお話しします。

3月21日(水曜・春分の日)13時~

三島児童文学を語る会

児童文学の例会はお休みですが、懇親会を行います。
参加希望のかたは下記メールアドレスにご連絡ください。

3月17日(土曜)12時~17時

小説を書いてみよう

小説を書いてみたいという方のための初心者向けのワークショップです。
短文を書いてみたり構成を考えてみたり、楽しみながら実践してゆきます。

まずはコツをつかみましょう。目標は2000字程度の短篇小説を書くことです。
筆記用具や紙はこちらで用意しますが、持参してもOKです。

  • 【日時】3月17日(土曜)12時(13時までは食事&雑談)~17時
  • 【場所】カフェ・ハピネス → 地図
  • 【定員】10名
  • 【参加費】200円+ワンオーダー(ランチの場合は950円)
  • 【申し込み】ararezake@gmail.com まで
3月15日(木曜)19時~21時30分

ミシマ文章講座

「わが国の歌の系譜を探ってみよう」第11回。
テーマは再び「口語自由詩」です。 → 講師によるご案内

  • 【日時】3月15日(木曜)19時~21時30分
  • 【場所】山田竹次郎商店 2階(三島駅南口から左手徒歩1分)→ 地図
  • 【参加費】1,500円(テキスト・お茶代込み)
  • 【申込み・お問合せ】ararezake@gmail.com
2月24日(土曜)14時~15時30分

図書館講座「子育てする魚、トゲウオとその進化の話」

講師:石川麻乃氏(国立遺伝学研究所助教)

トゲウオ科の魚は、オスが巣作りや求愛ダンス、子育てをすることで知られ、古くから動物行動学や進化生物学の研究対象とされてきました。

本講座では、このトゲウオのユニークな生態や行動と共に、この魚を使った生き物の適応進化の研究について紹介します。

  • 【日時】2月24日(土曜)14時~15時30分
  • 【場所】三島市立図書館(生涯学習センター)3階 講義室
  • 入場無料・申込み不要・先着150名
2月24日(土曜)13時~17時

ハピネス読書会

今回の本は、ビュルガー『ほらふき男爵の冒険』です。

2月15日(木曜)19時~21時30分

ミシマ文章講座

「わが国の歌の系譜を探ってみよう」第10回。
テーマは「口語自由詩 萩原朔太郎」です。 → 望月先生によるご案内

  • 【日時】2月15日(木曜)19時~21時30分
  • 【場所】山田竹次郎商店 2階(三島駅南口から左手徒歩1分)→ 地図
  • 【参加費】1,500円(テキスト・お茶代込み)
  • 【申込み・お問合せ】ararezake@gmail.com
2017年10月28日 -- 2018年2月12日

郷土資料館「挿絵で見る江川太郎左右衛門英龍」

三島市出身の児童文学作家、小出正吾による江川英龍の伝記『江川太郎左衛門の話』のために描かれながらも使用されることのなかった日本画家、渡部菊ニによる挿絵を主な展示資料として、江川英龍の事績と当時の三島についてふり返ります。

三島市郷土資料館

2月10日(土曜)13時30分~15時30分

三島児童文学を語る会

今回は12月に引き続き『教科書で読んだ井上靖』から「帽子」「セキセイインコ」を取り上げます。

  • 【日時】2月10日(土曜)13時30分~15時30分
  • 【場所】三島市民活動センター(本町タワー)4階会議室
     ※会場と同じフロアに託児施設もあります(要予約・600円/時間)
  • 【本】『教科書で読んだ井上靖』
  • 【参加費】初回参加は無料 継続する場合は年会費1,000円
  • 【お問い合わせ】ararezake@gmail.com
  • 【ホームページ】三島児童文学を語る会
2月3日(土曜)午前9時~11時30分

歴史発見講座

世間士・かるのさん

テーマは「弥太郎と栄一 無限の姿見」。

近代資本主義に目覚めた明治日本を駆け抜けた二人の経済人・岩崎弥太郎と渋沢栄一。
その企業集団は共に「財閥」と呼ばれるまでに成長を遂げたが、その手法は全く相反するものであった。

二人の対照的な生涯を通じて、二人が資本主義をどのように理解し実践して行ったかを追って行きます。

1月20日(土曜)14時~15時30分

図書館講座「作家の内緒話 小説はこうして作られる」

講師:鈴木英治氏(時代小説家)、秋山香乃氏(歴史小説家)

ご夫婦でもあり、同業の作家でもあるお二人に、小説を書く時の様子や作品の裏話などをお話しいただきます。

  • 【日時】1月20日(土曜)14時~15時30分
  • 【場所】三島市立図書館(生涯学習センター)3階 講義室
  • 入場無料・申込み不要・先着150名
1月18日(木曜)19時~21時30分

ミシマ文章講座

「わが国の歌の系譜を探ってみよう」第9回。 テーマは「言葉の魔術師 北原白秋」です。
→ 望月先生によるご案内

  • 【日時】1月18日(木曜)19時~21時30分
  • 【場所】山田竹次郎商店 2階(三島駅南口から左手徒歩1分)→ 地図
  • 【参加費】1,500円(テキスト・お茶代込み)
  • 【申込み・お問合せ】ararezake@gmail.com
1月13日(土曜)13時30分~15時30分

三島児童文学を語る会

今回は三島の町と大岡信さん、ことば館について書かれたエッセイを読みつつ、大岡さんの詩や本を一覧します。

  • 【日時】1月13日(土曜)13時30分~15時30分
  • 【場所】三島市民活動センター(本町タワー)4階会議室
     ※会場と同じフロアに託児施設もあります(要予約・600円/時間)
  • 【本】「素足に感じる水の冷たさ」間宮緑 (『ユリイカ』2017年7月臨時増刊号より)
  • 【参加費】初回参加は無料 継続する場合は年会費1,000円
  • 【お問い合わせ】ararezake@gmail.com
  • 【ホームページ】三島児童文学を語る会
1月6日(土曜)午前9時~11時30分

歴史発見講座

世間士・かるのさん

テーマは「神に侍らう 武士道と繋いだキリスト教」。

明治時代、禁教を解かれたキリスト教は、主君を失った武士たちに信仰される様になり、日本の近代化とそれに伴って取り残された人々に多くの影響を与えるようになる。

今に繋がる経済、社会福祉、教育に影響を与えたキリスト教信者となった士族の活躍と、日本なりのキリスト教を模索した内村鑑三と新渡戸稲造の思想についてお話しします。

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